天皇杯第4回戦
名古屋グランパスvsFC岐阜
1-0
得点者・・・吉田マヤ
格下、FC岐阜を相手に主力を温存し、控えの選手にチャンスを与えたミスターピクシー。
それに答えるべき選手達が足をひっぱりまくり。
グランパスの攻撃の起点となる三木、渡邊のサイドの選手が役立たずすぎる・・・。
まぁ、その話は後でしようか・・・。
とりあえず、はじめにツッコンでおきたいことがある!!!
それは・・・
選手紹介!!!
もうグラサポっつーか、会場中が寒い雰囲気に・・・試合開始前にテンションが下がる。。。
グラサポからは、失笑というか、冷笑というか、かなり冷たい視線が・・・。
もう、写真を見れば一目瞭然。
説明なんて不要だろう。
とりあえず、この表示を出した奴!!!おまえ、サッカーの仕事に関わること自体が間違ってる!!!
まず、FWがいないことに疑問を持て!!!
DF5人、MF5人なんて布陣は、J1チームではかなりの確率で使わん!!!ユースではありそうだけど・・・。
そして何より、グランパスの選手でない選手が入っていることに疑問を持て!!!
どこのデータから拾ってきたんだ!!!過去って言っても・・・これはないわぁ~。
海本て・・・。ちなみに、吉村も今回のメンバーに入ってないぞ!
とりあえず、試合開始前からかなりテンションを下げられた。主催者は、素人がやってんか?こりゃ、ひと波乱ありそうだなぁ~なんて、このときは単純に考えていたが、まさかあそこまでとは・・・。
とりあえず、試合の感想を言うと、去年のグランパスのワーストに近い試合だった。完全にサイドの選手の起用を間違えたな・・・。
グランパスの攻撃は、サイドなくしては成り立たない。にもかかわらず、右サイドの三木と左サイドの渡邊と言ったら、パスをもらっても、バックパス、横パスばっかり。時々縦にだしても、相手に取られる始末。そこで、しびれをきらしたマヤとバキが強引な縦パスやドリブルで切りくずそうとするが、逆に相手にとられてピンチを招く結果に。去年のグランパスをみているよう。中盤の米山もお馴染みの相手へピンポイントパスを連打!挙句の果てに、誰か忘れたが、トラップしようとしたら、自分の股の間をボールがすり抜けるという小学生レベルのポカミスをする始末il|li_| ̄|○il|li
管理人の後ろにいた女の子が、「わたしでも、あんなミスやらんよぉ~。はずかしぃ~」と、リアルトーク。管理人も同感です。プロがやることじゃないわな。
なんとか、負の連鎖を断ち切ろうと、花井、織部を投入するも、やはりサイドの2人が足をひっぱり、攻撃が思うようにいかない。
サポーター側からも、三木~!!!渡邊~!!!と、個人名でヤジ的な言葉を発する姿がぱらぱらと目に付いた。最近のグラサポにしては、非常に珍しい光景。
岐阜の攻撃は、特に脅威には感じなかったが、グランパスの3倍の15本のシュートを放っており、岐阜の方がまだ勝ちに対する意識は高かったようだ。
つか、名古屋はどうして、打てるところで全然打たなかったんだろうか・・・。恵太にしても、どうしてキーパーと1対1で、もう打つしかない!っていうような場面で、ボールを止めて、味方が上がるのを待つんだ?挙句、結局自分で打って止められるし。とりあえず、シュート打たないと、ゴールは決めれんぞ!?
そんな、グダグダの冷めきった試合を永遠とみていて、こりゃ延長⇒PKの流れかなぁ~なんて、考えていたら、試合終了が近い頃に、三木が相川の超強烈シュートを石崎君張りの顔面ブロックでKO!(キャプテン翼)
うわぁ~ありゃ死んだんじゃないの?って、いうくらいの当たりかただった。というか、倒れてピクリとも動かないし・・・。まぁ、後に脳震盪で命に別状はないとのことだったからよかったけど。とりあえず、三木が負傷退場をした後、竹内が変わりに右に入ることに。これで、流れが変わった。停滞していたサイド攻撃が始動。やはり、今のグランパスの右サイドは竹内orバキしかないか・・・。いい流れで、このまま後半終わりかな?って思っていたら、最後の最後に、花井の完璧コーナーに、ボテボテの触ったらゴールというボールをマヤが押し込んで辛勝!!!
とりあえず、今回の試合での収穫は、勝ったこと意外何もない。しいてあげるなら、花井はやっぱりうまいということ。あと、来季クビになりそうな選手の候補ができつつあるということだな。
まぁ、今の段階で誰とは言わんがな・・・誰とは・・・。
何はともあれ、何のおもしろみもないつまらん幕開けとなった名岐ダービーでした。
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